淡路夢舞台ホテル施設の民間売却
淡路夢舞台ホテル施設の民間売却はどうか。
県政改革企業庁淡路夢舞台公的施設
事実上県営の夢舞台ホテル施設は投下資本回収計画が破綻しており、25億円の乖離の妥当性、全額回収の可否、802億円の資金不足への影響を確認した上で、県政改革として民間売却を検討すべきだ。
創造的復興のシンボルかつ地域振興の中核と位置づけつつ、コロナや物価高で約25億円の乖離が生じ厳しい状況と認識している。
802億円の資金不足にはワーストケースを織り込み大きな影響はないが、民間の資金・運営ノウハウ活用は重要として在り方を県議会・地元と議論し方向性を出すだ。
民間社長招聘などの工夫にも限界がある厳しい状況であり、民間資金・運営の活用が将来の経営継続につながるため、今後の対応を注視したい。