再質問の取扱いと範囲外判断の妥当性
再質問の取扱いと範囲外判断の妥当性をどう考えるか。
議会運営委員会運営質疑ルール
小西議員の発言は議長の制止を振り切ったものではなく議長とやり取りができていた中での発言であり、議運で取り上げるべきものか疑問だ。
質問の範囲外とされた点も、信頼関係の再構築という観点で一貫して発言しようとしていたので外れていないと考える。
自民党の太田議員も再質問で答弁への再質問ではなく本来小項目として立てるべき内容を質問しており、小西議員の発言だけを取り上げるのは不当だ。
ただし再質問の在り方は委員長の指摘を理解し会派内で周知する。
小西議員の発言はルール違反はしていない。
小西議員の発言は質問の範囲外ではなく、範囲外かどうかを誰が判断するのかを明確にしてほしい。
議長は議員とのやり取りを踏まえた上で知事に答弁を促していた。
小西議員の再質問はあくまで信頼関係の構築という観点で行われたものだ。
太田議員も答弁への再質問ではなく本来小項目として立てるべき内容を再質問していたのだから小西議員と同じではないか。
小西議員の発言のみを問題視する扱いには納得できない。