産業労働常任委員会

2024年12月13日

はばタンPay+の世代別・地域別利用実績

はばタンPay+の世代別・地域別利用実績はどうか。

経済対策物価高対策地域格差
本会議で簡単だった、過去のはばタンPay+実績が今回にどう生かされているかの補足と、知事答弁にあった都市部と山間部の利用率が6%縮まった件の具体的な利用率を伺いたいか。
世代別では第3弾で70歳以上の申込者が約2万人増加だ。
40代50代の申込み率が高く20代や70代以上は低いが、回を重ねるごとに差が縮小だ。
地域別では但馬・丹波で第1弾と第3弾比較で約6.3%増(5千名強増)、郡部の伸びが相対的に高く都市部の伸び率が低いため地域間格差が縮小している。
阪神地域や神戸など主要都市部の利用率は何パーセントで、どれくらい伸びているのか。
人口を分母、申込者数を分子とした申込み割合で、神戸市は第1・2弾の約13%から第3弾で約15%に上昇だ。
但馬は2%台から3%台、丹波は3%台から5%程度へと伸びている。
全体的に伸びており事業が浸透してきていると評価し、今回のはばタンPay+にも期待する。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗