警察常任委員会

2024年12月16日

広聴活動の傾向とSNS等の活用

広聴活動の傾向とSNS等の活用はどうか。

広聴活動DX県民の声
県内の広聴受理について、コロナ禍を踏まえた傾向と、少子高齢化やSNS等ツール発展による声の集めやすさ・多様性を踏まえた傾向や内容を聞きたい。
10月末で約9万件の相談があり、最多は家庭・職場・近隣トラブル、次にサイバー犯罪、性犯罪等で傾向は大きく変わらない。
ホームページ書き込みやメールで意見を受け付けるが、SNSツールでの収集はしていない。
メールなど以前より相談しやすい環境が増えているのだと思う。
DXやAIを活用すれば、より多様な情報を素早く分析して県民ニーズを丁寧かつ迅速に把握する新しい手法も出てくる。
そうした体制を研究してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗