健康福祉常任委員会

2024年12月16日

県単独対象疾病の利用件数の少なさ

県単独対象疾病の利用件数の少なさはどうか。

難病対策医療費助成周知
県単独対象疾病で突発性難聴1件、ネフローゼ症候群1件と少ない。
国・県指定の難病は一定の診断基準を満たす方が対象で公費助成を受ける。
突発性難聴は多い疾病なのに1件しかないのは、要件が厳しいのか、認知されていないのか。
詳細は承知していないが、公費負担で支援する観点から対象は重症度が高いものと考えている。
突発性難聴の助成は病院の紹介で患者が申請する流れか手続きが不明なので後日詳細を教えてほしい。
石綿は30〜50年後に発症し中皮腫・肺がん・石綿肺等が主であり、業務上は労災、一般曝露は平成18年の石綿救済法で医療費等を支給している。
アスベスト関連がんの相談件数141件に対し、原因がアスベストか判断しづらい状況も確認したい。
県は労働局・環境省等と連携し相談窓口を現行体制で維持する。
努力は評価しているが、高齢化で亡くなる方も出てくるため、引き続き対応してほしい。
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