農政環境常任委員会

2024年12月16日

県産農産物の県内販路拡大と県民へのPR

県産農産物の県内販路拡大と県民へのPRはどうか。

県産農産物販路拡大地産地消
視察で買った県産ピーマンや梨は確実においしいとし、県民にまず食べてもらいセールスマンになってもらう仕組みや、豊岡産など県外でなく県内で買える流通を整え県内販路拡大に重きを置くべきを確認したい。
県産ピーマンは夏の大産地でも他県産が多く100%賄えていない現状や、兵庫県認証食品の宣伝を流通戦略課が担うが県民に行き届いていない点、有機農産物の価格ギャップを埋める生産者へのアプローチが必要だ。
県民へのアピールには職員のやる気が大事で、まず職員が県産品を買って食べファンになりセールスすることが重要だ。
流通戦略課長から流通戦略の面で答弁してほしい。
飲食店と連携した県産食材フェアでアンケート上おいしさを知らなかった声が多く、卸売市場関係者の世代交代で但馬ピーマン等への理解が弱まる中、市場関係者の産地訪問や量販店での販売環境づくりを進める。
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