みどりの食料システム法に基づく生産者認定状況
みどりの食料システム法に基づく生産者認定状況はどうか。
みどりの食料システム戦略みどり認定環境負荷低減
みどりの食料システム法で県内41市町が基本計画を作る中、税制・金融措置のあるみどり認定の県の状況と、生産者認定が兵庫49件、福井1万1071件等である現状を確認したい。
みどり認定は今後補助事業の要件になり、福井は全農主体の米特別栽培、和歌山は果樹中心で認定が多く、兵庫は積極推進でなく安心ブランド等の要件で受けてきたが、来年度から環境直接支払交付金の要件化で1000件単位で増える。
福井では全農が牽引した点を踏まえ、兵庫県における全農の取組が今後活発になるのか衰退するのか見通しを確認したい。
農協は自ら販売する米で減農薬・安心ブランドに取り組み、全農扱いの米も一部そうなる可能性があり、脱炭素の流れもあり連携して取り組む。