総務常任委員会

2024年12月17日

中長期的な災害対策と消防団の安全

中長期的な災害対策と消防団の安全はどうか。

防災災害対策消防団能登半島地震
検討会は発災対応中心だが、能登の復旧状況を踏まえ発災1年経過後の長期的視野の対策も盛り込むべきだ。
中長期支援は検証分野6つ目の復旧・復興になりわいづくりも含め掲示している。
能登支援の今後の見込み・期間と、消防団に津波時は先に逃げる基本方針を徹底する対応も確認したい。
報告書提出後も県が課題のアクションプランを長期的にフォローし、新たな課題が出れば加えて対応する。
中長期支援は技術系職員の長期派遣を3年計画で実施予定、ボランティアも継続、全国知事会や関西広域連合を通じ石川県・市町のニーズに機動的に対応する。
県内消防団員は3万8千人超で日本一の規模だ。
若手団員の迷いに対し消防学校で消防団幹部を集め研修や指揮トレーニングを行い、各市町消防団・消防本部との意見交換の場を設けて団員の命を大事にすることを伝えていく。
能登支援は19名の技術職員を中長期で4月から派遣中で内訳は県職員7名・市町職員12名だ。
3年予定とあったが東日本では10年以上派遣しており、被災県・市町の意見を聞き息の長い支援を続ける必要がある。
職員派遣で得た復興課題のフィードバックを県の施策にも反映したい。
イメージしたのは復興より復旧が長引き長期化する場合の体制も想定すべきという点で、再検討を願いたい。
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