小学生からの起業家精神養成と商工会連携
小学生からの起業家精神養成と商工会連携はどうか。
人材育成教育起業家精神商工会
県内中高での起業家精神養成は、取り組む学校が少ないと感じる。
小学生の起業家精神養成は県が直接行っていないが今後検討する。
社会課題の解決だけでなく、事業を営む楽しさを学ぶ機会も必要だ。
中高大ではCEOや財務・銀行の役割分担でビジネスプランを立てる事業を実施し好評だ。
加東市商工会の小学生出店事業のような取組を行う商工会への支援を、拡大できないか。
商工会議所・商工会のイベント支援は直接していないが連携を強化したい。
起業に限った商工会支援はしていないが、地域経済や労働環境改善の自主的事業を商工会連合会経由で補助しており、商工会から申出があれば支援したいと補足答える。
小学校段階で起業の面白さを体験させることは重要であり、五・六年生は中学生と変わらないため、小学校との連携を考えるべきだ。