起業プラザひょうごの会員数と地域展開
起業プラザひょうごの会員数と地域展開はどうか。
スタートアップ支援インキュベーション地域振興コワーキング
インキュベーション施設である起業プラザひょうごの会員数の現状と、多い・少ない・停滞などの評価を確認したい。
会員数は毎年増えているが感覚的に上限に達しつつあり、委託団体もスペースが上限に近いと言っている。
国・県・市町等のスタートアップ支援と社会の流れで起業家が増えている。
神戸は10月現在で198名と上限に近いと思うが、姫路は43人から42人に微減、尼崎は9名だ。
尼崎はスモールオフィス9室が全て埋まっており、隣接コワーキングスペースは県が直接関与していないため会員数に含めていない。
施設の大きさなどで上限があるのか。
三拠点を活用して起業家の拠点となっているが、ここから県北部などへ、どのような展開を考えているのか。
4拠点とは別にコワーキングスペース開設支援事業があり民間開設の経営支援で累計49件、約1年半前の調査で県内に92件、現在は100ヵ所以上のコワーキングスペースがスタートアップ拠点になる。
去年か一昨年に、コワーキングスペースをつなぎ連携して創業を支援していくという構想があったと思うが、どうなっているのか。
100ヵ所以上のコワーキングスペースをネットワーク化中で、今週末も豊岡で会議を行う。
年2回各地で運営者会議を開き、相互利用や割引、イベント・補助金情報の共有や共同イベントを県関与で実施している。
コワーキング同士がつながる価値や北部と南部の連携による観光・商材販売に期待している。
群馬県庁の屋上インキュベーション施設・発信スタジオを視察例として、新県庁舎にも人が集まり連携が生まれる施設を設けてはどうか。