産業労働常任委員会

2024年12月17日

水素産業の振興とコスト課題

水素産業の振興とコスト課題はどうか。

水素エネルギー脱炭素産業振興中小企業
資料18ページの水素産業の構造について、難しい分野であるため状況を説明してほしい。
水素は脱炭素のキーで川崎重工や関西電力が播磨臨海・神戸で液体水素タンクを設けオーストラリアから運ぶ試みをしている。
今後は中小企業の水素技術も求められるため研究開発・試作開発を支援し水素エコシステムを作る成長産業育成コンソーシアム事業に力を入れ、欧州展示会への中小企業同行で商談機会を作っている。
岩谷産業や丸紅などコストが合わず事業が危ぶまれるという報道があり心配している。
短期的にコスト改善が進まず危ぶむ声もあるが、国が価格支援事業を募集予定でコスト差は徐々に埋まる。
グリーン水素やグレー水素など有望だと思うが、コストが合わず今後どうなるのか不安だ。
将来的には脱炭素で水素など新エネルギーへの置換はほぼ確実とし、国の制度を活用し徐々に進める。
何か情報を持っているか。
播磨臨海カーボンニュートラルポートや姫路港・東播磨港の脱炭素化推進計画の取りまとめ最終段階での報道を心配し、情報収集と研究・検討を進めるしてほしい。
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