文書問題調査特別委員会

2024年12月25日

公用パソコン内文書とクーデターの認識

公用パソコン内文書とクーデターの認識はどうか。

公用パソコンクーデター人事
県民局長の公用PC内の私的文書には、前副知事の人事干渉や幹部の仲たがい工作とみられる記載があり、政権打撃目的の計画・実行が明らかではないか。
片山安孝 ・ 証人
県民局長はメモを残す人間で、記載はほぼ事実だと思う。
片山安孝 ・ 証人
当時は前副知事中心の人事の流れに前知事が関与していた構図だった。
個人名を出さないよう求め、役職名で言うよう整理し、早く質問に入るよう促す。
前回証言の「クーデター計画」は、いつ、どこで、誰が、どう実行するものだったのか。
片山安孝 ・ 証人
計画書は存在しないが、転覆や片山を辞めさせろといった言葉が並んでおり、総称してクーデターと呼んでいる。
総称としてクーデターと呼んでいるのか確認したい。
不正な目的を確信した片山の証言と、不正目的と内部判断はないとする人事当局・藤原弁護士の見解の食い違い、消費者庁が『専ら』に縛られない解釈を回答した点を示す。
片山安孝 ・ 証人
公益通報委員会委員の経験から不正目的なら入り口で外れると認識しており不正目的だと考えていたと答え、消費者庁回答との差に不安を示す。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗