文書問題調査特別委員会

2024年12月25日

公益通報受理後の人事課調査継続の是非

公益通報受理後の人事課調査継続の是非はどうか。

公益通報者保護内部調査懲戒処分
公益通報の入り口は不正目的か否かと認識していたこととの整合、一つ一つ事実確認をせず入り口で公益通報扱いしなかった責任、4月4日受理時点で人事課調査を止めるべきだった点を確認したい。
片山安孝 ・ 証人
最初から不正目的だと考えており、不正目的なら公益通報の対象外と答弁した。
片山安孝 ・ 証人
3月分と4月4日以降は明確に区分し、動機目的から全体判断した。
9月6日尋問で個人情報の厳格な取扱いを強調していたのに、突然興奮した様子だった理由を確認したい。
片山安孝 ・ 証人
プライバシーではなく公用PC内文書の説明をしていた。
片山安孝 ・ 証人
懲戒処分は争わないとの委員長整理は勘違いだったが、興奮はしていない。
本委員会の審査対象は懲戒処分の妥当性ではなく、処分までの手続である。
パソコンから得た個人情報の取扱いについて、守秘や圧力をかけないようにといった指示や相談をしたことはあるか。
片山安孝 ・ 証人
そのようなことをするとは思っておらず、指示や相談を受けた記憶はない。
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