文書問題調査特別委員会

2024年12月25日

4月4日公益通報と告発文の同一性

4月4日公益通報と告発文の同一性はどうか。

公益通報者保護是正措置懲戒処分
4月4日受理の通報と告発文はほぼ同内容で、専門家3名は3月12日告発文を2号・3号、27日申出を1号通報に当たるとしている。
齋藤元彦 ・ 証人
4月4日通報の是正措置には対応するが、内部通報は非共有が原則だ。
この点を踏まえ、対応は適切だったのか確認したい。
齋藤元彦 ・ 証人
3月文書発覚後の初動を含め、適切に対応してきた。
3月12日告発文は2号・3号、27日本人申出は1号であり、うわさ話や臆測でも不正目的とは認定されない。
齋藤元彦 ・ 証人
誹謗中傷性の高い文書で影響が大きく、県内部の者が作成した可能性が高いため作成者を調べた。
真実相当性で保護を否定する認識は間違いだ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗