株式会社夢舞台の繰越欠損金と既存事業の存続
株式会社夢舞台の繰越欠損金と既存事業の存続はどうか。
淡路夢舞台株式会社夢舞台繰越欠損金
株式会社夢舞台の赤字繰越で合併による税務メリットを得る事業者もあり得る。
創造的再生にはホテルのグレードアップが必要で大規模投資のため民間活力を導入し資産譲渡または運営権設定を基本に検討する。
株式会社をそのまま譲渡する検討はなかったのか。
税法上の問題は手法等により決まるため現時点で具体的方向性は未定だ。
株式会社を残す場合、どんな事業をどの規模で実施するのか。
繰越欠損がどれぐらいあるか、出せないか。
分かればという質問なのか確認したい。
運営権を設定したり資産を譲渡した場合、夢舞台の既存事業をどのように残していくのか。
繰越欠損金額は調べて回答する。
残す事業は民間意向と企業庁の意向の間を取り検討する必要があり具体的方向性は未定だ。
資産譲渡でホテル事業がなくなった場合、ハイウェイオアシス収益で国際会議場運営を回せるのか懸念がある。
ハイウェイオアシスは場所が離れ一体的運営の対象外だ。
現在の検討内容を確認したい。
各施設がどうなるかは民間事業者にアイデアを聞かないと分からず、検討を進める。
対応してほしい。
累積欠損金は約14億7000万円である。