進度調整地の情報開示と丁寧な説明
進度調整地の情報開示と丁寧な説明はどうか。
進度調整地情報公開県有環境林
情報公園都市第2期以外と矢野・小犬丸地区では、買収済み土地が虫食い状に点在する重要情報が現地調査まで判明しなかった。
これまで庁内検討中心で外部開示していなかった。
活用・処分に向け、さらに丁寧な説明が必要ではないか。
サウンディング調査で未買収地点在により当面利活用困難との意見、地元市町からも前向きな提案が得られず県有環境林移管と判断だ。
今後は関係部局連携で地元に丁寧に説明する。
前提が変わる情報は開示し、納得を得る必要がある。
有識者委員会の提言を踏まえ県が責任を持って関与だ。
森林経営管理制度対象区域で分収林のみなら実施主体は市町となる中、新たに創設する整備支援事業とは何か、県の役割も確認したい。
奥地等条件不利地や防災上重要な森林を針広混交林へ転換する新整備支援事業を県営事業として実施し、里山林整備やバッファーゾーン整備も組み合わせ地域一帯の森林整備を推進する。
流域全体を俯瞰した対策効果が発揮されるよう取り組んでほしい。