播磨科学公園都市協議会の意見と今後の対応
播磨科学公園都市協議会の意見と今後の対応はどうか。
播磨科学公園都市協議会上下水道コスト
第1回協議会における地元市町の反応や委員からの意見はどのようなものだったのか。
市町長からは住民・企業への丁寧な説明、持続可能なまちづくり議論、西播磨の核となるまちを目指すべきだ。
有識者からはワークショップの必要性、自分事としての検討、外部プロモーションの重要性などの意見があった。
協議会内容を広報してほしい。
第2回協議会で課題整理と進め方を協議する。
上下水道ランニングコストの市町赤字負担や小中学校建設費の未稼働部分償還など課題が山積する中、令和9年度に向けどう取り組むのか確認したい。
来年度に課題別部会を立ち上げ住民・企業の意見聴取の場を設ける。
令和8年度から方向性取りまとめ作業を行い、令和9年めどに県・市町連携で取りまとめる。
課題は山積だが、いろいろな方の衆知を結集し、課題解決に向けて取り組んでほしい。