但馬空港の滑走路延伸計画と方向性
但馬空港の滑走路延伸計画と方向性はどうか。
但馬空港滑走路延伸防災拠点
RESA延伸が前提となる中、パイロット2030年問題等で小型路線の維持が困難になることを踏まえると、大きな方向転換が必要ではないか。
但馬空港は首都圏を約2時間で結ぶ長距離高速交通拠点だ。
中長期以降の滑走路延伸計画と今後の方向性を確認したい。
RESA延伸は必須で令和8年度末までに事業着手だ。
滑走路延長は中長期の取組で需要・利活用を踏まえ検討する。
広域防災拠点・広域医療搬送拠点でもあり能登地震で空路の有用性が示された。
短期の取組だけで進むと、このタイミングを逃し適切な判断ができないと危惧している。
まずRESA事業に着手し、滑走路延長はあり方懇話会で航空需要や周辺状況、コスト等の中身を含め検討する。
中長期以降の滑走路延長をニュートラルに判断できるのか確認したい。