産業労働常任委員会

2025年1月16日

神戸空港国際化と観光客ニーズ調査

神戸空港国際化と観光客ニーズ調査はどうか。

観光振興インバウンド神戸空港
国際定期便就航に向け、空港内に県内全域を紹介する観光案内所が必要ではないか。
現在は神戸空港内で神戸市が観光案内所を設けパンフ配布している。
海外客がどこで情報を得て兵庫を選んだか、旅行会社委託も含め直接アンケートで把握すべきだ。
国際チャーター便就航に合わせ神戸市と連携し兵庫県の観光情報を発信できないか調整中で、県内周遊につなげたい。
情報収集手法と空港国際化の2点を確認したい。
四半期ごとに来県客への県内観光地魅力度調査を実施し市町と共有だ。
外国人の消費単価は観光庁が空港等で調査しているがデータが少なく拡充を働きかけている。
JNTO調査やOTA活用デジタルマーケティングで関心キーワードを分析し充実を図る。
兵庫ではなく大阪・京都を選んだ客にも現地で聞くなど、あらゆる方法で情報収集すべきだ。
テロワールコンテンツで翻訳ツールや英語版説明紙を準備中だ。
加えてフィールドパビリオンに向け、観光案内や飲食店の多言語対応を急ぐ必要があり、マスコミ連携によるツアー企画の周知も進めてほしい。
飲食店は各店任せだが県のコンテンツや宿泊施設依頼があれば多言語対応を支援だ。
マスコミ連携はOTA事業やHP、海外向け雑誌、県政記者クラブ経由で各報道機関に発信している。
外国人が気軽に相談できる場や飲食店メニューへの外国語併記など、少しの工夫が必要だ。
SNS発信で次の客を呼び込むため、マスコミによるフィールドパビリオンの継続的紹介も進めてほしい。
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