市町公共下水道の広域化・共同化の促進
市町公共下水道の広域化・共同化の促進はどうか。
下水道広域化市町連携
生活排水の広域化はソフト面で地形的流域に限らず全県的取組と解釈してよいか。
全県的取組で市町と協議し9ブロックに分けて勉強会を実施、連携時は県も調整に出席する。
連携の効果は数字に出にくいですが、市町も求めているのか、その温度感を教えてください。
ハード面は30年後に511施設を326施設へ6割化する取組で市町も注力、ソフト面は水質検査・資機材リスト・災害時の横連携で有効に働く可能性があり市町も積極的だ。
上水道の所管が厚労省から国交省に移ったことを踏まえ、土木部で上水も下水と併せて広域化・共同購入を担う青写真はあるのか。
上下水道が国交省所管で一体化し、能登半島地震を受け土木部で上下水道一体整備の議論があり、保健医療部と検討を進めている。