建設常任委員会

2025年1月16日

防災橋梁の粗雑施工と引原ダム入札取りやめの進捗

防災橋梁の粗雑施工と引原ダム入札取りやめの進捗はどうか。

道路橋梁入札ダム
防災橋梁耐震補強の不適切施工に伴う事業者負担の再工事は来年度に完了できるか。
12月24日発表の粗雑施工は年末年始で進展少なく、既存橋梁に影響しない補修方法を学識者了承を得て検討中だ。
引原ダムの発注ミスによる入札取止めも、来年度契約で進められ、遅延は許容範囲か。
5月末の出水期前に一区切りを目指すが施工方法次第だ。
業者は資格制限3年の処分を本日公表だ。
引原ダム再生事業は県の不手際で入札中止、予定価格の積算を総合評価で全てやり直すため期間を要するが、来年度契約を目指し業者協力で工期短縮に努める。
橋梁の再工事費用は全て事業者負担で行う形か。
全て施工業者の負担で行う考えだ。
その場合に契約行為は発生するのか。
県が業者に粗雑施工の修補を請求し、業者が請求に基づき工事する回答をしたため、それに基づき工事を実施するという流れだ。
施工をどういう仕様、どういう形態で指示するのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗