高級養殖魚・水産資源の盗難・密漁対策
高級養殖魚・水産資源の盗難・密漁対策はどうか。
水産盗難・密漁対策水産資源管理
淡路島の3年フグが出荷直前に盗まれる事例がある。
福良では組合が対策をとり落ち着きましたが、海上の管理は難しい。
高値になっているサーモンも盗難被害が懸念される。
漁協への注意喚起や共済保険加入の指導を行い、養殖業者と情報を密にして対策を検討する。
対策をどう考えているのか。
ダイバーや海外からのアワビ・サザエ・ナマコ等の密漁がある。
アワビ・ナマコは流通適正化法で罰則が強化された。
厳罰化や、県のホームページでの採捕禁止の周知が必要だ。
看板・チラシで注意喚起し、海上保安庁や漁協と連携して密漁防止に取り組む。
現状の取組はどうなっているのか。
北海道では密漁の規制が非常に厳しい。
県産水産物についても、養殖物・天然物の双方で不正防止対策を積極的に取り入れてほしい。