農政環境常任委員会

2025年1月16日

食品表示・産地偽装に関する相談対応と信頼確保

食品表示・産地偽装に関する相談対応と信頼確保はどうか。

食の安全産地偽装食品表示消費者保護
神戸牛の産地偽装などがある中、食品表示法に基づく指示・公表は0件という一方、毎年50件前後の110番通報があると聞く。
通報の多くはスーパー食品の原材料表示が中身と食い違うものだ。
具体的にどのような事例なのか。
原因は事業者の注意・知識不足で、口頭・文書指導で速やかに訂正されるため、指示・公表に至った例はない。
兵庫県産カニを京都の間人ガニとして販売した報道のように、タグは産地証明であって品質証明ではなく、消費者は判別できない。
消費者が安全・安心で信頼できるものを食せるよう努めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗