地域警察官・女性警察官の安全対策
地域警察官・女性警察官の安全対策はどうか。
地域警察女性警察官職員安全
交番で警察官が襲撃・暴力の対象になる中、レディースサポート交番など女性警官が前面に立つ場面もある。
令和4年から防護板を設置し不意の攻撃への対処に有効とし、女性には体型に配慮した対人防護衣を着用、交番再編は受傷事故防止が目的の一つで実践的な逮捕術訓練も継続している。
相談しやすさと署員の安全確保を両立する取組状況や課題への所見を教えてほしい。
交番は地域の安心・安全の象徴だ。
署員の職場の安全確保と、住民が気楽に相談できる工夫の両立を、継続的に研究してほしい。
全女性警察官を対象にブロック別の逮捕術訓練を実施し、片手の技を両手で行うなど小さな力で制圧する技や、間合いを取り早急に応援を呼ぶ対応を教えている。
関連して、実際に女性警察官が受傷・けがをする事案は年間どれぐらいあるか。
女性警察官の受傷件数の資料はないが、公務執行妨害や制圧時の受傷は少なからずあるものの、女性だからけがが多いといった目立つ状況にはない。
間合いの取り方が重要だ。
テーザーガンの検討に関する具体的な話はまだ降りてきていないが、有効と考えメリット・デメリットを検討し国へ意見として挙げるべきか検討を加えたい。
海外で積極導入されているテーザーガンについて、警察庁での検討状況を教えてほしい。