警察常任委員会

2025年1月20日

竹内前県議に関するSNS上の虚偽情報と県警の捜査

竹内前県議に関するSNS上の虚偽情報と県警の捜査はどうか。

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2日前に自死された竹内前議員について、死亡直後にSNSで、警察の任意取り調べを受け近く逮捕される、と拡散された。
事案の特殊性に鑑み答弁するとし、竹内元議員を被疑者として任意の調べをしたことも逮捕する話も全くなく事実無根で、虚偽がSNS拡散されることは極めて遺憾だ。
これが事実無根であると、この公的な場で確認できるか。
確認に感謝する。
知事選に関連し告訴・告発で処罰を求める動きがあるのも事実とし、受理した事案を迅速に捜査すべく証拠を早期把握し方針を立て順次捜査、法と証拠に基づき適切に対応する。
こんな事実でないひどいことは許せない。
名誉毀損等での取り締まりを求めたいが、いかがか。
知事選をめぐる動向は全国的に注目され告訴・告発が複数受理される中、県警の威信にかけて速やかに捜査し、はっきりした対応をとるよう再度求める。
個別案件の捜査内容を一つ一つ答えるのは適当でないとし、繰り返し法と証拠に基づき適切な捜査を推進する。
告訴・告発が複数受理され全国から注目され県民の不安もあるとし、県警がしっかり捜査を進めることをさらに強く求めて終わる。
関連で伺いたい。
警察へのデマという評価への言及は差し控えるが、一般論として捜査機関が自ら被害届を出して捜査するのは取りづらく、竹内議員に対する言動に捜査機関としてどう対応するかが基本スタンスだ。
竹内氏が捜査対象だ、逮捕が目前だ、というデマは、竹内氏への誹謗中傷であると同時に、県警へのデマとも取れる。
警察が対象となったデマに、一般論としてどう対応するのか。
これは大きな問題で、対応が注目されている。
協力できることは協力するので、捜査をしっかり進めてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗