警察常任委員会

2025年1月20日

知事部局への警察ポジション常設による平時連携

知事部局への警察ポジション常設による平時連携はどうか。

災害対応組織連携危機管理
災害時の組織協力は非日常で難しい。
参考人
うまくいきない。
危機管理部の次長級に警察のポジションを恒常的に置き、優秀な人材を入れて、平時から知事部局内で警察が連携・勤務する形が大事ではないか。
参考人
防災は行政を動かすノウハウを持つたたき上げでないと難しく、垂直系の警察等が調整系の自治体に来ても、10年かけなければ組織は変わりない。
部長級ではなく次長級で、その下で専門的な仕事をする形を想定している。
参考人
県は生活安全課・消防課で対応しているというが、事務職は数年で入れ替わりリエゾンに留まり意思決定が元組織になりがちだ。
そうした形で、警察・消防との恒常的な連携をつくる必要があるのではないか。
参考人
主従関係を整理し、危機管理のプロと意思決定機構を県側に置くのはハードルが高い。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗