産業労働常任委員会

2025年2月14日

人口減少下のものづくりと生産性向上

人口減少下のものづくりと生産性向上についてどう対応するか。

ものづくり生産性DX人材育成
人口減少を見据え、一人当たり生産効率の向上が必要だ。
技術力や人材の能力など、どこを重視すれば兵庫県・日本が生産力向上に寄与できるか。
参考人
福井県の高い有効求人倍率は人手不足で立地が進まない例だ。
参考人
DX・IoT・AI導入は重要だが、無人化は雇用を生まないため、人とロボットの協業による生産性向上と、工業高校・高専等でのものづくり人材育成・県内定着施策が必要だ。
機械化が進むと、手より頭を使う企業が伸びる傾向になると思う。
次のものづくりの姿を、先生はどうお考えか。
参考人
人と機械の協業を重視する。
参考人
技術や知識は工場と一体で生かされるためマザー工場を国内に持つ必要があり、これからの日本のものづくりは研究開発拠点・マザー工場化の方向だ。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗