病床機能区分と必要病床数(回復期不足・地域偏在)病床機能区分と必要病床数(回復期不足・地域偏在)についてどう対応するか。医療病床地域医療構想診療報酬山口晋平 ・ 委員14ページの現在の病床数と必要病床数について、回復期が不足している理由は政策的なものですか、地域偏在もあるか。医務課長医診療報酬の取れ高が背景にあり固定化されやすい。医務課長医国が2025年に向け病床機能ごとの必要病床数を設定し、1病床あたりの補助金で病床転換を誘導しており、来年度に向けて誘導中だ。山口晋平 ・ 委員県の政策ではなく、国の誘導だという解釈でいいのか。医務課長医大きな施策の流れは国がつくるが、地域ごとは都道府県の責任で行う。山口晋平 ・ 委員地域偏在はどうか。医務課長医地域偏在については都市部に急性期が多いなど地域特色や差がある。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗