認知症の人の感情調査と幸せ・ストレングス
認知症の人の感情調査と幸せ・ストレングスについてどう対応するか。
認知症当事者調査研究
認知症の人の幸せやストレングスモデルの視点が抜けがちだと感じた。
インタビュー時は受け入れられて幸福感が高かったので、日常では怒り・嫌悪・不安が強く出るのではないか。
参考人
新しい人と会う相対的な楽しさで幸せが出やすい面はあるが、インタビューでは診断前後の落ち込みや周囲との葛藤も聞いており楽しい話だけではない。
参考人
その中でも幸せが高く、一定の受容が進んだ段階の人にとっては幸せが強く感じられている。