農協の正組合員と准組合員の割合
農協の正組合員と准組合員の割合についてどう対応するか。
農協ガバナンス組合員都市部農業
兵庫六甲は正組合員割合が約24%と低く、定款が旧体質でハードルが高い印象だ。
正組合員と准組合員の割合の傾向から何がうかがえるか詳しく教えてほしい。
都市部は信用・共済利用者が多く准組合員が多い。
正組合員資格は面積5アール以上・従事60日以上が基本だが兵庫六甲は面積要件なし等柔軟だ。
1戸複数制や准組合員のアンケート聴取で意見反映が可能だ。
正組合員がなかなか増えない状況だが、今後は正組合員の数が増えずに准組合員の数が増えていくほうが望ましい形になるのか。
本来は正組合員数の確保が大事だが支える人も重要で、准組合員の金融活動が農業者支援になる面もある。
正組合員が上回るのが望ましいが現実は難しく、双方を維持・増加させる方向が望ましい。
准組合員にも議決権・選挙権があるほうが、開かれた多様な組織でイノベーションが起こると思い質問した。