拉致問題に対する知事・全国知事会での取組
拉致問題に対する知事・全国知事会での取組についてどう対応するか。
拉致問題人権全国知事会
兵庫県出身の拉致被害者有本恵子さんの父・有本明弘さんが逝去された。
北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会の中で、兵庫県・知事はどう対応しているか。
有本明弘さんへの哀悼を述べ、47都道府県加入の知事の会の県窓口は国際局で毎年政府に早期解決を求め、人権部門としては啓発舞台劇・パネル展・高校生連携の啓発ビデオ等で国民世論の後押しに取り組む。
質問の趣旨は県の取組ではなく全国知事会の中で兵庫県知事として拉致問題にどう関わっているかである点を整理している。
47都道府県知事の会が政府に連名要望している6項目(早期協議、具体的成果、関係諸国への働きかけ要請、救出・安全確保、未認定者の認定、情報提供)を挙げる。
拉致被害者は取り残された県民の象徴だ。
他の知事はラジオ呼びかけや朝鮮学校補助金廃止に動いているのに、兵庫は知事の表敬訪問すら実現しない。
弱者に寄り添う行政の在り方を再考し、国への提案などに取り組んでほしい。