会派議員による証人尋問音声データの情報漏えい
会派議員による証人尋問音声データの情報漏えいについてどう対応するか。
議会運営政治倫理百条委員会情報管理
会派の増山議員が情報漏えいをしたことについておわび申し上げる。
昨年10月25日の百条委員会の証人尋問で、非公開の証人尋問音声データを増山議員が知事選の他候補に渡したことを本人の証言で確認した。
党と議員団で調査し厳正に対処して、綱紀粛正を徹底する。
謝罪は真摯に受け止めるが、秘密会の漏えいは会議規則上の懲罰規定に達する可能性がある。
議長としての対応、維新会派としての今後の対応方針を確認したいしてほしい。
理事がルールを無視した重大問題であり、委員交代だけで済むのか、百条委員会に謝罪しないのか。
重く受け止めている。
淡々と進めず、どこかでけじめを付けて軌道修正すべきだ。
党としての調査も並行して行っており、議員団としても同じように調査をしている。
皆さんに納得いただけるか分からないが、けじめはしっかりと付けたい。
本件に関し、共産党議員団として本日議長に申入れを行った。
後で各会派に申入れ内容を知らせる。