令和7年2月第370回定例会

2025年2月25日

防災先進県としての責任と継承

防災先進県としての責任と継承についてどう対応するか。

防災震災継承危機管理
阪神・淡路大震災から30年を迎え、震災を経験した県職員も3割程度に減り、記憶や教訓の風化が懸念される。
創造的復興サミットや防災庁拠点の誘致の意義も踏まえ、防災先進県としての責任をどう捉え、今後の防災・減災にどう生かすのか。
経験と教訓を世代・地域を超えて継承し、国全体の防災力に貢献するのが責任だ。
「繋ぐ」を新コンセプトに加え、若者の防災活動支援拡充、9月の創造的復興サミット開催、防災リーダー養成、孤立集落対策・低軌道衛星・トイレカー整備、防災庁の県内拠点設置要求を進める。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗