令和7年2月第370回定例会

2025年2月25日

パラスポーツの発展・振興と拠点整備

パラスポーツの発展・振興と拠点整備についてどう対応するか。

障害者スポーツユニバーサル施設整備
神戸2024世界パラ陸上のレガシーを継承すべきだ。
障害者専用スポーツ施設が必要数の1割しかなく、選手の経費も自己負担という現状がある。
ひょうご障害者総合トレーニングセンター(仮称)の整備も含め、パラスポーツの機運醸成・裾野拡大にどう取り組むのか。
ゴールデン・スポーツイヤーズの到来とし、のじぎくスポーツ大会や出前講座・体験会で裾野拡大を継続している。
ユニバーサルなスポーツ施設検討会でソフト面の対応力向上研修を新設し、ハード面で全県中核拠点や圏域拠点の在り方を引き続き検討する。
ひょうご障害者総合トレーニングセンター設置について改めて質問し、知事答弁では設置しないと受け取れるが誤りか、整備の方向性を改めて確認したい。
同センターは就任前の案ですが、イニシャル・ランニングコストの収支の厳しさから一旦立ち止まった。
同センターはイニシャル・ランニングコストの収支が厳しいため一旦立ち止まっており、現状の検討姿勢を説明したい。
福祉就労に取り組む障害者の工賃向上など所得向上対策を通じ、障害者が自立してスポーツに参加できる社会を県政課題として目指してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗