有機農業の更なる普及拡大有機農業の更なる普及拡大についてどう対応するか。農業有機農業環境北野実 ・ 議員有機農産物は全体の0.5%のシェアにとどまっている。北野実 ・ 議員有機農業アカデミーの開校や流通・販売検討会の提言、国の2050年25%目標も踏まえ、大規模物流対策や消費者の買い支えにつながる戦略も含め、有機農業の普及拡大にどう取り組むのか。齋藤元彦 ・ 知事齋有機農業アカデミー等で担い手を確保し慣行農業からの転換を支援、生産者のグループ化・集荷拠点づくり・産地情報見える化アプリで販売ロット拡大を図る。齋藤元彦 ・ 知事齋学校給食での県産有機食材活用や食農教育で消費者理解を促し、生産と流通・消費の両輪で取り組み、下支えする条例制定も検討する。兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗