令和7年2月第370回定例会

2025年2月25日

個人情報漏えい事案への知事の認識と対応

個人情報漏えい事案への知事の認識と対応についてどう対応するか。

個人情報情報漏えい県政信頼
不信任決議後の出直し選挙で再選した経緯に触れた上で、6項目14問を一問一答で行い、まず個人情報保護の重要性について知事の認識を聞きたい。
個人情報保護は県政が信頼を得るために必要であり、個人情報はプライバシーを含む個人の人格と密接に関わるものだと認識している。
その認識で、どのように県政を進めてこられたのか。
週刊誌報道、百条委での2県議の証言、聞き取り調査結果が示されたことは承知しているが、当該事案は現在調査中であり、調査結果を踏まえて今後対応する。
まず、個人情報漏えいの事実の認識について、週刊誌の報道や百条委員会での証言を踏まえ、どう把握しているのか。
内部の処分内容を聞いているのではないとし、人事課調査は職員漏えい時の処分対象を調べるものだろうと指摘し、なぜ答えられないのか。
当該事案は県としてしっかり事実関係を確認する必要があり現在調査を進めており、今後の対応は調査結果を踏まえ検討すると繰り返し答弁する。
記者会見でも同様の答弁が続いていると指摘し、百条委に出れば個人情報を暴露・ばらまくといった発言があったとされる点について確認したい。
情報漏えい問題は第三者から成る委員会で調査しているところである。
本件漏えいは当事者だけでなく、県への信頼を失った県民も被害者であり、深刻な問題である。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗