令和7年2月第370回定例会

2025年2月26日

復興まちづくり専門家の育成

復興まちづくり専門家の育成についてどう対応するか。

防災復興まちづくり人材育成
阪神・淡路の復興で住民合意形成を支えた建築士やNPO等の専門家が高齢化・引退する中、被災地の早期復興に必要な合意形成支援の専門家育成策を聞きたい。
まちづくり協議会に派遣してきた民間専門家が高齢化し若手育成が喫緊の課題とし、カウンターパートの石川県珠洲市にベテランと若手専門家を組み合わせ派遣し現地OJTで育成、活動報告会で県下の若手行政職員・専門家に経験を共有する。
ベテランと若手を珠洲市へ派遣する取組は評価する。
派遣された専門家が現地スタッフとどう連携し、どんな活動を行い、それがどうスキルアップにつながるのか、具体的に聞かせてほしい。
珠洲市の住民意見取りまとめ支援求めを受け、ベテランと若手を定期派遣しワークショップでまちづくり将来像の助言や住民意見集約・面的整備の合意形成を支援、現地でしか得られない意見集約力や柔軟な対応力を若手に身につけさせたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗