おいしいごはんを食べよう県民運動
おいしいごはんを食べよう県民運動についてどう対応するか。
食育米消費食料自給
食料自給率や米消費量の低下に危機感があり、震災を契機に平成9年から始まった他県にない「おいしいごはんを食べよう県民運動」を強力に支える当局の熱意を聞きたい。
米飯給食が週2.3回から3.7回に増加し協議会の約200団体・毎年100万人以上が参加していると成果を挙げ、次世代への普及啓発が重要としてお弁当・おむすびコンテストや大学生ワーキングチームを進め、おむすびの日等で震災の教訓も継承する。
米飯給食の増加を確認した上で、お米de部活応援の取組を評価する。
事業がモニター校3校に限られているため、対象をもっと拡充すべきではないか。
お米de部活応援の取組を進めてほしい。
は令和2年度から延べ18校約1,500人が参加、予算上3校だが令和6年度は16校が応募し関心が高く予算が追いついていないため、柔軟な予算配分・執行に努め多くの高校生が参加できるようにする。
1,500人が参加し、応募校も10校から16校へ増えてニーズが高まっているのが確認できた。
ご飯一杯は約40円で、国民が一杯お代わりすれば自給率は約50%に届くという声もある。
お米と食育を次世代に大切にしたい。