プレコンセプションケアの推進
プレコンセプションケアの推進についてどう対応するか。
不妊治療プレコンセプションケア学校教育
高校生等への出前講座やポータルサイトなどプレコン啓発が始まったが認知度はまだ低く、受講希望校を増やすなど更なるプレコンセプションケア推進の取組を聞きたい。
出前講座アンケートで9割超が将来を見つめる機会になった。
全ての人に重要だとし、医師監修ポータルサイトはアクセスが1ヵ月半で7,500件超と好評で、市町と連携し教育現場へ働きかけ、新社会人など企業向けにも社会全体での機運醸成を図る。
命の大切さや自分を大切にすることを伝える児童生徒への出前講座を重視しており、3年間に1回は受けられるよう、初年度の周知不足を踏まえた来年度以降の強化策を聞きたい。
各年代に応じた教育が必要としいのちのドアへの委託で命の大切さを伝え、タブロイド紙配布やポータルサイトの年代別発信でターゲットを絞り、出前講座を活用したいという教育現場の声を拾い上げて進める。
9割の学生が将来を考えられたとの結果に触れ全ての子どもへの実施を求め、助産師等外部講師から命の大切さや思いやり、性感染症や予期せぬ妊娠等を学び自分の命と向き合える大切な事業だとして推進を求めたい。