令和7年2月第370回定例会

2025年2月27日

学校給食における県産県消の推進

学校給食における県産県消の推進についてどう対応するか。

農林水産業学校給食環境負荷低減
県産県消の推進に向け、栄養教諭と生産者のマッチングや、旬の食材を活用したメニューづくり、市町域を超えて広域調整できる人材の配置を求めたい。
学校給食アドバイザー派遣や生産体制強化を進めてきたが、都市部では安定供給元・供給量が課題である。
輸入食材から県産食材への転換と環境負荷の低減、食育の実践として、今後どう取り組むのか。
来年度から広域で食材を確保し、生産者と学校をコーディネートするモデル体制を構築する。
学校給食はこどもと地域の未来をつくる大切な役割を担い、有機農業の流通整備にも有効である。
県産県消の推進にともに取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗