ミモザ企業認定制度の推進と若年女性の県外流出防止
ミモザ企業認定制度の推進と若年女性の県外流出防止についてどう対応するか。
女性活躍雇用人口減少
20代前半の女性が東京・大阪へ転出超過している。
女性活躍推進企業(ミモザ)認定制度の認定企業を増やしてほしい。
西播磨地域や医療・福祉分野でミモザ企業認定が増え、3年間で198件、フレッシュミモザも85件となった。
県のサイトは検索性・一覧性がなく、学生が目的の企業を見付けにくい。
大学出前講座、企業訪問、SNS発信、交流会を実施し、ホームページも学生視点で見やすく改善して若い女性の県内定着を図る。
学生とのマッチングや、ジェンダー平等が企業の競争力・業績につながる点の周知も含め、制度をどう推進するのか。
企業・学生双方への働きかけや西播磨への広がりは成果であり、サイトの一覧性・検索性向上にも期待している。