令和7年2月第370回定例会

2025年2月27日

2期目への思いと政策コーディネーターの役割

2期目への思いと政策コーディネーターの役割についてどう対応するか。

県政運営組織知事
齋藤知事2期目への思いと、1期目の課題だったコミュニケーション不足の解消に向け、昨年4月に登用された2人の政策コーディネーターの設置意図、成果、2期目に期待する役割を聞きたい。
部局横断的な総合対応が必要な課題増加を受け2名の政策コーディネーターを任命した。
岩浅氏は有機農産物の出口対策や環境基本計画・生物多様性戦略策定、田林氏は空き家再生・地場産業や地域創生戦略改定で中心的役割を担ったとし、2期目は若者・Z世代応援、観光交流人口拡大、農林水産業・地場産業振興など部局横断の推進を期待する。
部局横断がキーワードだと受け止めた。
知事には多岐にわたる案件が持ち込まれる。
政策コーディネーターのような機動的な役割を、今後増やし充実させていく方向なのか。
有機農業や不妊治療支援など複数部局にまたがる課題が多いとし、現在2名だがリーガルチェックを担う者や産業労働以外の複数部局横断施策を担う者など、他に配置すべき分野があるかを進めながら考えていきたい。
議会や会派とのコミュニケーションを充実させるコーディネーターの検討を提案したい。
不信任に賛成した立場からも責任を自覚しつつ、2期目の改革成就と議会・会派との意思疎通を求めたい。
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