水道インフラの維持管理への県の支援
水道インフラの維持管理への県の支援についてどう対応するか。
水道インフラ防災
高度成長期インフラの老朽化、市川町の断水、家島の海底送水管への不安、震災の水道災害相互応援協定を踏まえ、市町水道事業者の適切な維持管理に県の広域的サポートが一層必要ではないか。
アセットマネジメントに基づく計画的更新や国交付金活用の助言で事業者の財政負担軽減に努め、耐震化率は全国平均を上回る。
令和6年度補正予算活用で11市町の事業が前倒しされ耐震化が加速、上下水道一体の耐震化や避難拠点・急所施設の耐震化に重点的に取り組み、災害時は相互応援協定に基づき迅速対応する。
水道インフラの維持は全国的な問題でありタイムリーだ。
部局横断の制度設計とともに、引き続きの取組を求めて見守りたい。