建設インフラDXの推進
建設インフラDXの推進についてどう対応するか。
建設業DX生産性向上
ICT建機や遠隔臨場、DXルームの導入が進む一方、業者間でデジタル技術導入に格差があり、情報共有の場も不足している。
発注者である県と受注者である建設業者双方の取組が重要だ。
両者の連携をどう促進し、生産性向上のためにDXを推進していくのか。
DX人材育成・ICT活用環境整備・業者間情報共有に連携して取り組む。
ICT活用工事や3次元設計データ作成の講習を実施し来年度は実践的にレベルアップ、遠隔臨場を昨年10月から本格実施し多可事業所をモデルにDXルームを整備、協会会報や経営者セミナーで取組事例を発信しDX推進の機運醸成を図る。
研修の細分化やDXルーム拡充の答弁を評価する。
静かな環境で大画面の遠隔臨場は有効だと感じたため、県下で普及してほしい。