はばタンPay+の電子地域通貨化
はばタンPay+の電子地域通貨化についてどう対応するか。
地域通貨キャッシュレスDX
単発発行の繰り返しで事務経費がかさむはばタンPay+を電子地域通貨として常用化し、コスト削減、給付金一元化、金融機関連携、ふるさと納税返礼品活用、市町サービスのプラットフォーム化につなげる在り方を聞きたい。
システムを使い続ける工夫で事務費割合を2%台に抑え多くをプレミアムやサポートに充当した。
電子地域通貨化は市町の先行システムとの統合や店舗側の換金手数料負担、ふるさと納税で都市部店舗への利用集中など公平性の課題があるとし、利用者・店舗アンケートや市町意向を踏まえ持続可能なツールとしての活用を模索する。
滋賀や福井など県単位で進める事例がある。
検討は必要だが、他県に負けず進めてほしい。