令和7年2月第370回定例会

2025年2月28日

障害者芸術文化活動支援センターの運営体制強化

障害者芸術文化活動支援センターの運営体制強化についてどう対応するか。

障害者芸術組織体制支援センター
事業展開するなら支援センターの体制が今のままでよいか。
H31設置の支援センターは巡回展やアートマッチング等の新規事業に取り組み浸透しつつあるが、大型イベント時は他職員の応援で対応する状況で持続可能な体制が不可欠だ。
職員2名(正規兼務1・会計年度任用1)体制で京都府・大阪府は外部に独立センターを設置している。
来年度あり方検討会を設置し他府県状況・専門家意見を踏まえ団体への業務委託可否など組織運営体制を検討する。
支援充実のため早期に運営体制を整える必要があると所見を聞きたい。
支援センターの組織体制を充実させ来年度を迎えられるよう応援を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗