令和7年2月第370回定例会

2025年2月28日

SNS上の誹謗中傷への知事の対応

SNS上の誹謗中傷への知事の対応についてどう対応するか。

SNS誹謗中傷知事の対応人権
立花氏らによるSNS誹謗中傷が続き竹内氏死去後もデマが発信されている。
知事は当事者として、立花氏らに誹謗中傷拡散をやめるべきと表明し、刑事告発を行うべきではないか。
個人をおとしめる行為は許されないと啓発で繰り返し発信してきたが、行政は個人間の問題に立ち入りにくく事実確認もできず個別投稿の拡散停止を呼びかけるのは難しい。
県民へ正しい利用を呼びかけ被害者支援を進め、補正予算で啓発と弁護士無料相談拡充等の対策を強化する。
知事が直接、立花氏に発信・拡散をやめるよう言うべきだと各会派に呼びかけ、ほとんどが同意した。
自身も行政機関のトップであり行政が個人間の問題に立ち入るのは難しいとしつつ、誹謗中傷を受けた当事者として誤情報拡散はSNS利用者全員がやるべきでないと述べてきたし今後も発信する。
当事者として良識ある態度で、誹謗中傷をやめるべきだと発信し、刑事告発も含めた行動をとるべきだ。
漏えい問題は第三者調査委員会で調査中だ。
知事は当事者かつ県のトップで、竹内氏や元県民局長への誹謗中傷に何もしなければ職員が安心して働けない。
ぜひ直接発信してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗