医師確保と臨床研修医定員の確保
医師確保と臨床研修医定員の確保についてどう対応するか。
医師確保臨床研修医地域医療
常態的な医師不足の中、厚労省が県定員を414→404人に減らし7病院への配分がゼロで実質的な臨床指定取消し。
国の需給推計は令和11年に医師過剰だが本県は医師不足懸念で医学部臨時定員増の経過措置を強く求める。
中小病院での全人的研修が有効である中、国に医師確保の抜本対策・研修医定数拡大を求め、県として受入希望病院に少なくとも2人以上配分するよう求める。
研修医定員は国が都道府県上限を決めるため増は困難だ。
定員1名病院への特例加算復活を求めたが令和8年度は逆に4名減だ。
指導医のもと多様な症例を経験できる配分を行い、病院長と意見交換しつつ国に適正配置を求めたい。