令和7年2月第370回定例会

2025年2月28日

令和7年度の産業労働施策の方向性

令和7年度の産業労働施策の方向性についてどう対応するか。

産業労働経済成長人材確保
失われた30年やエネルギー高騰で中小企業が厳しい中、万博・神戸空港国際化の好機を取り込めるよう、持続可能な地域経済確立のため令和7年度産業労働施策をどんな意図で実施するのか聞きたい。
中長期戦略に沿った産業育成と兵庫の強みを生かした成長産業・新ビジネスでの競争力強化の2視点で、水素・航空機の開発人材育成・海外展開支援、万博神戸空港を捉えたPR、スタートアップの認定集中支援、SPring-8高度化、中小企業の価格転嫁・人材育成確保による経営基盤強化に取り組む。
人手不足は構造的な問題で、経済成長の制約となる。
人材の育成・確保が極めて重要だ。
どういった方向で、人材不足・人材育成確保に取り組むのか、具体的に聞かせてほしい。
2年間の人手不足問題対策会議の議論を施策化し3方向で展開だ。
多様な人材の育成確保(インターン・企業認定)、安心して働ける環境づくり(奨学金返済支援・外国人生活支援)、DX等による生産性向上(AI/IoT/ロボット導入・現場改善伴走)に取り組む。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗