1.17のつどいの救護対応と防寒対策
1.17のつどいの救護対応と防寒対策についてどう対応するか。
防災危機管理イベント運営
震災30年の1.17のつどいHAT神戸会場で女性高齢者が倒れた際の動画配信を踏まえ、SNS時代に合わせた催物の在り方と救護体制を聞き、実際に何が起きたのか事実関係を確認したい。
救護班、マニュアル、医薬品、AEDなどの体制を整えていた。
実際には職員が駆け寄り椅子・毛布・車椅子を用意し、救護テントで確認後に休憩してもらい、車椅子で自宅まで送るなど迅速丁寧に対応した。
毎年テント内に座れる議員と異なり、多数の来場者が後方で寒風に吹きさらしのまま献花を待っている状況を指摘し、来場者エリアもテントを広げて寒さをしのげる仕組みにすべき。
来場者の防寒対策も重要として来年度どのような対応が可能か検討する。